■エントリー前に知っておこう■


海外支援協力隊に参加するためには
人の役に立ちたいと言うしっかりした意思と、
技術支援活動の為の専門知識が必要になります。
夢や希望をもって何かに挑戦する事も
人の為に何かしたいと行動する事は
とても大事な事ですが、自分の事を考える事も必要です。

20歳~39歳までの日本国籍を持っている人であれば応募する事が出来ます。
(40歳以上の場合はシニア海外ボランティアに応募出来ます)

国によって希望とされている職種や技術は違いますので
派遣先が希望どおりの場所へ決まるとは限りません
気候や治安、生活のルールなど
日本とは違う国で約2年間暮らしていく事になります。

亜熱帯の地域ではマラリアなどの危険性もあります。

スリなどの被害に合う事も日本と比べれば高くなりますし
国によって交通マナーなどの意識も違います
急発進や急停車など、日本の交通ルールやマナーでは
危険と認識されているものが、
外国のドライバーにとって日常的な行動という認識しかない場合もあります。
歩行者優先が当たり前と思っていては
交通事故に巻き込まれる危険性が高くなります。

日本でならすぐに治療できる病気やケガも
同じようにすぐに治療できるとは限らない事もあるでしょう

日本の生活環境ではなく、現地の生活スタイルに合わせた生活や
社会常識がある事だけは認識しておくべきです。


1年に一度健康診断がありますし、
現地のJICA事務所に連絡すれば対応して貰えますが、
日頃から自分の健康は自分でしっかり管理する必要があります。


採用選考には試験の他にも健康診断が含まれていますが、
歯科検診もあります、虫歯がある人は虫歯治療を確りしておきましょう。


技術支援をしに行っているのに、自分自身が動けなければ
役に立ちたくても動けません、健康管理や事故など
日本と同じ感覚だけでは困る事が出てきます。

海外支援協力隊に参加すれば、自分の技術や知識が人の役に立つと言う感覚
日本にいては感じる事の出来ない事
体験できない事がたくさんありますが、人の役に立ちたければ最低限
健康管理をきちんとしなくては、働くことができません。


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