■経験も必要■


開発途上の国で仕事をすると言っても
同じ職場で働く現地の人はエリートである事が多いです。
その場合、隊員にはそれなりの知識や経験が求められます。

語学が堪能であったり、高い知識や技術を持っている場合や
音楽・スポーツなどの芸術や武芸といった事に秀でている場合は
優先的に派遣される事になるでしょう。

土木・建設技術、機械整備、医療、教育、など
たくさんの職種の仕事があります。
採用前に希望の派遣先の希望は聞いてもらえますが
行きたい場所へ派遣されるわけではありません。

感染症対策や治安の悪い場所への派遣もあります。
もし、行きたい場所ややりたい仕事があるのであれば
3年以上の職務実績や、ボランティア参加経験など
自分が青年隊として働きたい職業の
スキルを高めておけば、希望する仕事につきやすくなりますね。

協力隊として参加し、現地の人の為に貢献するには
やる気や行動力が一番必要dすが
技術・知識を有効的に発揮するには
ある程度の経験や実績は必要になります。

どんな事でもトラブルやアクシデントは必ずおこります。
言葉も文化も違う場所で、問題を解決しながら
技術などを伝えて行かなければいけません。

大学を卒業してすぐに参加しようと考えている人もいると思いますが
専門的な分野で貢献したいのであれば
3年程度の実務経験を積んでから参加した方が良いでしょう。


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