■応募する前に考えてみる■


海外青年協力隊に応募する前に
まずは参加してどんなことをしたいのか考えてみる必要があります。

参加した人の中には
行ったけど特にする事が無かったと感じる人もいるかもしれません
派遣先では、やる事が多すぎて「これをこなせば良い」という仕事ではなく
自分が出来る事を見つけて行動していかなければなりません。
誰かの役に立ちたくて参加するのですから
自分がやりたい事、出来る事を考える人でなければ
参加しても得られるものが無いまま帰国する事になってしまいます。
職種を選ぶ場合、
どんな事がしたいかが決まってから職種を選んでも遅くはありません
自分の出来る事をどうすれば人の役に立てるかを考える事が重要です。

目標ややりたい事が決まっていれば、訓練期間中に感じる疑問や
物事を見る目線が変わってくるはずです。
さらに隊員仲間との交流で違うものも見えてくるでしょうけれど
まずは協力隊に参加する自分の目的や目標考えてみる事が大事です。

派遣が決まれば海外で2年間の赴任になります。
海外から見れば日本は平和ボケしていると感じられる事も多いです。
日本人は飲食店では財布の入ったカバンを平気で席に残し料理を取りに行ったり、
机の上に携帯電話を置きっぱなしで席離れている事が多いですが
治安の良い日本の常識で行動していてはトラブルの原因になります。
言葉や常識が違う国で暮らす事は
健康を含め自分の身をまもる意識を持つ必要があります。

協力隊に参加している間は、個人で行動しているのではなく、
協力隊の一員として行動する意識を持つ必要があります。



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