■応募されている職種■


海外青年協力隊では200近い職種があり、
応募時期によって募集される職種や求められる内容が変わります。
春(4~5月)と秋(10~11月)の年2回の募集があり
募集期間中は全国各地で説明会が行われます。
説明会に参加すると協力隊の活動や
OB・OGの体験談を聞くことが出来ます。


協力隊として技術支援を目的に派遣されるわけですが
もちろん要望される技術は地域や状況によって違います
医療や社会福祉、教育、スポーツなど
様々な支援要望が出されています。
(JICAのホームページで要望情報を検索出来ます)
職種が多すぎて全てを紹介する事は出来ませんが
7分野に分けられていますので主な物を紹介します。

働く人


保健衛生
看護師、助産婦、歯科医師、栄養士、保育士、
鍼灸マッサージ師、感染症対策など
病院関係での医療や感染症の調査など


教育
日本語教師、機械工学、生態学、地質学、植物学、
コンピューター技術、観光業、司書、
デザイン、音楽、小・幼などの教師など
学校で活動や日本の言葉・文化を教える


農林水産部門
野菜・果物・稲作、病虫害、養殖、食品加工、植林、
漁業、家畜飼育、獣医師、食品・農産物加工、
生態系の調査など
農業・水産業などの技術


加工部門
竹工芸、溶接、染色、陶磁器、木工など
職人・工芸等の技術


土木建築部門
測量士、土木、建築、造園、都市計画
上水道設計・施工、室内装飾など
道路、ダム等の建築技術


保守操作
工作機械、電気機器、医療機器、電子機器、
電気設備、無線通信機、建設機器、自動車整備、
空調機器、冷凍機器など
機械や設備の保守・操作技術


スポーツ部門
野球、サッカー、テニス、水泳、陸上競技、
剣道、柔道、空手、相撲、合気道等
日本の武道や様々なスポーツ指導


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