■協力隊への第一歩(試験)■


海外青年協力隊の一員として、 派遣されるためには、
まず試験に合格しなければいけません。

隊員として参加したい人はまず、資料を取り寄せましょう。
試験は春と秋、年に2回行われています。
一次選考では技術・語学(英語)・適性テストの筆記試験と、
健康診断(書類審査)が行われます。

技術審査は一般的にはそれほど高度な物を要求されない場合が多いです。
中には高い技術力を求められる募集内容もなうでしょうけれど
海外青年協力隊は専門家ではなく
あくまでボランティアとして参加します。
200近い職種がありますが、免許や資格が無くても参加できるものや
実務経験の条件がが1~3年の物も多く募集されています。


海外で活動する上で重要になってくるのが言葉の壁です。
語学の試験では英語の試験が行われます。
TOEFLやOEICである程度のスコアを持っていると試験を免除される事もあるようです。
派遣される先が英語圏だとは限りませんが、
基本は英語になると考えておいた方が良いでしょう。
派遣先で働くにしても、技術を伝えるにしても
コミニュケーションが出来なければ上手くいきません。

試験に合格して、派遣先が決まれば国内研修があります
派遣先の言語の勉強を始めなければいけません
他にも、国の事情や文化、健康管理、緊急時の対応など
その国について学ばなければならないのですが研修期間は2ヵ月ほどです。
派遣先の言語に自信があった場合は良いのですが
基本となる言語は英語になります。

派遣期間は約2年間です、伝える・交流する・生活する
どんなことをしていても言葉の問題からは逃げられませんので
英語力は必要になってきますね。
英語が苦手で協力隊をあきらめるなんで事が無いように
コツをつかんで効率よく英語力を身に付ける方法を探してみて下さい。


わからない



一次審査での健康診断は応募時に送った書類の審査で行われます。
成人病や肥満、持病がある場合は、たとえ技術力があったとしても落とされます。
健康診断の各項目が基準値内であれば大丈夫ですが、
普通の健康診断よりも厳しい物になっています。

健康体で語学力がなければ
たとえ技術力があっても協力隊として参加する事は出来ません。

技術力は募集内容によってレベルが違いますが
健康な体と語学力は必ず必要なため重視されます。

二次審査では個人面接技術面接、そして健康診断が行われます。
一次選考の健康診断は提出された血液検査などの診断s書で判断しますが
こちらではさらに詳しい健康診断が行われます。
歯科検診もあり、虫歯があった場合治療しなければいけません。
派遣先によっては親不知を抜く事も難しい場合がある為
人によっては親不知を抜く事が合格条件だった人もいます。


合格

ページトップ

Copyright©2013,海外青年協力隊へ参加する前に読むサイト All right reserved